本八幡レポート

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アプサラス氏
只今大会から帰ってきました。今日の参加者は10人(自分を除く)。
雨の上にプレリと重なる悪条件にもかかわらずたくさんの参加者の方が訪れてくれたことには感謝。
簡単に状況レポ。

朝少し会場に野暮用があったので9時前に到着。
20分頃に用事を済ませたあと、会場設営に移ろうと移動したところ、既に参加者の方が。
10時と書いてありますが30分以降には自分は来ているのでお早目の到着は大歓迎です。
早速対戦。朝起きてから30分で作った罠橋フルバーンで対戦する。
相手はFish。相性的にはあまりこちらとしては悪くないものの
ピンポイントで目くらましがピンポイントで突き刺さる。
朝寝ぼけてたこともありプレイングミスも連発し、相手には物足りない思いをさせたかも。
相性的には悪くないはずなのにボロボロに負ける。
ある意味今日見た中での自分的MVPデッキはこれかも。
過去のミラクルグロウを思わせるデッキ構成には感服。また対戦しませう。

10時過ぎた頃になったところでポツポツと来客者が。
10時30分あたりで6名以上集まるという快挙。
毎回これくらい来てくれると対戦相手に不足することも少なくなるんだけどなあ。

昼過ぎにはプレリ組も到着し、参加者数2桁達成。
最初は参加者少なさそうだから二卓用意しておけばいいかな…と思っていたのですが、
後ろのスペースにもあとから卓を用意することになる嬉しい誤算。
プレリに行って来た人達からは
「プレリ会場、何か100人くらい列出来てたんだけど」
「テラーよりシャッターのほうが割れるカードが多いってどーよw」
「パチボルタリックキー弱えー!しかもコモンだし」
みたいなミラディン評を聞いたりと和やかムード。

一通り大戦が終わった5時の時点で授賞式。
1位の方に提供品としてもらったプレリカード、2位とビリの方に2パック、
他の方々には1パックずつ進呈させていただきました。

このあとサイドイベントのスカベンジャードラフトを募ったところ
パックを提供してくれた方がいたおかげもあり、8名の方が参加表明。
自分が入ると端数がでてしまうので、自分は見学。

ちなみに傍観者としてドラフトを見ていた感想。「なんじゃこりゃ?」
これに尽きます。1パック目の15手目のカードが砕土って何よw
(これは参加者をバカにしているわけではなく、
評価の差異はあるにせよ砕土が15手目になるようなパック多々あったという意味です)
これ以降もパワー満載なパックや個性的なパック(ウルザ土地3種類入りのパックや
赤単パックなど)が流れてくる不思議な流れに。ピックするほうは大変だろうなあ。

そんなこんなでデッキを作りあがった段階で参加者のデッキを見て回ったものの、
ドラフトではファーストピッククラスの一流カードが満載。
ある参加者のデッキを例に挙げさせていただきますと、火炎舌のカヴー、
除外、対抗呪文、中略etc…等のパワーカード満載ながらも成績は1-2。
パワーカード多すぎw

ちなみに今回のドラフト優勝者のデッキは5色デッキ。
4ターン目にクロウマトや6ターン目にドラコが出てくるパワーカードの多さや、
波止場の用心棒でヴェクの防衛者を使いまわすなどのギミックを満載した、
凄いというかよくスカベンジャーで5色選択する気になったなあと思わせるデッキ。
しかしピックに恵まれていたらしく、土地サーチカードを多く含み、
大抵5ターン目には全色揃っているなど安定感抜群でした。

この時点でプログラム日程が終わったので解散。
自分は自転車なので会場前で参加者の方々と別れることになりました。

余談になりますが、夏休みは荒らしの影響によりスレが意味もなく進んだり、
今はその影響もあってスレが停滞していたので心配していたのですが、
参加者は着々と伸びてきているところは嬉しかったですね。

多少でも興味を持ってくれた方は23日の池袋や10月の岩見沢、鳥取の大会などの大会も宜しくお願いします。
開催する側としては人数が集まる事こそが一番の力になりますので。

イナズマ氏
 昨日の本八幡レポです。例によって一プレイヤー的視点で。

「たまには一日通して同じデッキを使ってみよう」と思い、持ち込んだのはバカデッキ。
《凍血鬼》デッキ
以下、特に断りがない場合は、すべてこのデッキを用いた対戦です。

1戦目:vsネタ蒔き氏(ゴブリン、β-OD-ON)0−2で負け

 ほぼスタンダード仕様のゴブリンを《稲妻》で補強した超速攻デッキ。
 メインから入っていた《硫黄の渦/Sulfuric Vortex》にも後押しされ、あっさり連敗。
《イチョリッド/Ichorid》で何度か殴れたけど、普通にダメージレースをしては勝てない。

☆さて《凍血鬼》は!?→《群集追い》をブロックして粘れました。わーい。(棒読み)

10分と持たずに負けてしまって周りが空かないので、デッキを換えて再挑戦。
レディメイドの1999年世界選手権デッキ(カイ・ブッディの赤茶単Wildfire)。
しかし、このデッキを使ってマトモに対戦するのは今回が初めてだったので、
どの呪文から優先して使えばいいのかよく分からず、プレイミスも手伝って1−2で負け。
3本目は復興後を憂いすぎてWildfireを撃ち遅れた隙に21ダメージ/1Tを浴びて瞬殺……。
新旧の赤単対決ということで、それなりに健闘できて面白かったっす。

2戦目:vsキリサキ氏(フィッシュ、7th-TE-MM)0−2で負け

 ピッチスペルと《好奇心/Curiosity》を絡めた攻守共に強力なマーフォークウィニー。
1本目は《マンタ・ライダーズ/Manta Riders》に2ターン目で《好奇心》が付き、
見る間にアドバンテージを稼がれて死亡。
 その反省から2本目は開幕《陰謀団式療法/Cabal Therapy》で《好奇心》を落とすが、
《高潮の戦士/Tidal Warrior》と《アトランティスの王/Lord of Atlantis》で突破口を
開かれてクロックを決められ、なすすべもなく死亡。
 ちなみに唯一の打開策だった《もぎとり/Mutilate》は……
 《凍血鬼》の手で 自 ら 墓 地 へ 叩 き こ ま れ ま し た。(血涙

 さらに何度か別のデッキで対戦してもらったものの、ことごとく討ち死に。
 スタン互換の緑単は《象の導き/Elephant Guide》を《誤った指図/Misdirection》で
奪われ、オンスコモンゾンビは《繁殖力/Fecundity》入りエルフデッキの物量に屈し、
オンスコモンゴブリンは赤黒サイクリングの圧倒的な除去力に完封……。

3戦目:vsアプサラス氏  1本ごとにデッキチェンジしながら対戦することに。

・《凍血鬼》vs青緑マッドネス&クワイエットロアー:負け
 除去を駆使して善戦したものの、《激動》からルートワラ×2を展開されて終了。
 《凍血鬼》でワームを1回止めたよ! 《不可思議》も怖くないね!(嘘。怖いです

・メグリムvs《ナントゥーコの祭殿/Nantuko Shrine》&卵:勝ち
 初手《強迫/Duress》で《祭殿》を落としたら、後続を引かなかった模様で命拾い。

・《凍血鬼》vs同上:勝ち
 相手が序盤からは脅威的なパーマネントを展開できない完全な墓地依存型デッキだった
ので、《悲惨な結末/Grave Consequences》が異常な効き目を発揮。ようやく初勝利〜♪
 初めて《凍血鬼》も機能し、ペチペチ殴りつつ墓地を肥やすのに役立ってくれました。

4戦目:vsRED氏  1本勝負×2で2敗。

・《凍血鬼》vsカウンターポスト(8th-IA-IN):負け

 《剣を鋤に/Swords to Plowshares》は《イチョリッド/Ichorid》の天敵デス(つД`)
 粘られてトークンで押し返されて死亡。

 ……ポスト出現後の中盤戦、空襲可能な《凍血鬼》がマジで頼みの綱だったんですけど、
きっちり打ち消されますた。
 つまり、《凍血鬼》はガチデッキにも恐れられる優秀クリーチャーだった!?

・メグリムvsカウンターフェニックス(4th-TE-MM):負け

 神のドロー。この一言に尽きる対戦でした。
同じターンに連射した《悪疫/Pox》×2が《対抗呪文/Counterspell》×2で止められ、
ほとんど間を置かない《呪われた巻物/Cursed Scroll》もバウンス後に即カウンターされ、
陶片のフェニックス/Shard Phoenix》×2に対して放った起死回生の《Contagion》は
《直観/Intuition》からの《撃退/Foil》で握り潰される始末。

5戦目:vsルミエス氏(赤黒、6th-ヴィンテージ-ON)1−2で負け

 《ルフ鳥の卵/Rukh Egg》と《ジョークルホープス/Jokulhaups》のコンボを絡めた赤黒 クリーチャーデッキ。
 《闇の末裔/Scion of Darkness》で殴られて血を吐いたり、《ジョークルホープス》を 決められて土地が止まってる間に墓地掃除屋の《萎縮した卑劣漢/Withered Wretch》を 出されてしまい、手札の《イチョリッド/Ichorid》を捨てることもできないまま途方に 暮れたり……と、この日の対戦では一番面白かったデス。

6戦目:vs煩悩魔人氏(ドラゴン・リアニメイト、4th-OD-ON)勝ち

 「ミラディン」プレリリースからハシゴということで、対戦後にシールド戦用のカード
を見せてもらいました。《ペンタバス》がダライアス外伝のボスっぽくてカコイイですねー♪

 《生き埋め/Buried Alive》から各種の呪文と《刃の翼の虜/Bladewing's Thrall》で
ドラゴンを蘇生させて暴れるデッキ。残念ながら不発に終わったけれど、まさに浪漫の塊。
 デッキ相性のせいか割と一方的に勝ててしまったものの、今後のチューンが楽しみです。
 我が《凍血鬼》は……療法フラッシュバックの生贄になって《生き埋め》を阻止。強!

 そんなわけで今回は、わりかし弱めのファンデッキで勝敗を度外視して遊んでみました。
 《凍血鬼》デッキ自体が練り不足だったことや周りがハイレベルだったこともあって、
ボロ負けだったけれど、自分的には楽しめました。

 主催のアプサラスさん、参加者の皆さん、雨の中お疲れ様でした。

ぅらら氏
ちょっと遅くなってしまいましたがレポ。
アプサラスさんの大会(20日/本八幡)に行ってきました。
簡単に持ち込んだデッキごとの勝率を。
@Ancient Permission(RV-Vin-IA) 4-0
ACommon 5C Slivers(5E-TE-IV) 1-1
Bゴキブリの魅惑(PO-TE-US) 0-1
C調和の中心(4E-IA-MM) 1-1

チケットなしの勝率も入っていますが最終結果はチケット9枚(2位だっけ?)でした。
今回主に使わせてもらったのは@の青単超低速パーミッション。
本当は"コンボ瞬殺"(とかギミック満載のコンボコントロール)が好きなのに以前のスレですごく
嫌われたのでそれなら私が(使われるのは)嫌いなパーミッションはどう?と。
決して根に持っているわけではないのですが@とBがわたしの本性デッキです(;^ー^
レシピは省略しますが12枚の確定カウンター(C.Spell,M.Drain,FoW)に加えて悪名高いカード満載。
キーカードはAmnesia、勝ち手段も無いに等しいと、やってるほうも辛いくらいの後ろ向き構成。
もうこんなデッキは2度と・・・・使う気まんまんで♪
オリジナルとはいえ使用感がいまいちでしたのでこんどはちゃんと回るようにして来たいです。
次の参加の時もよろしくお願いします。
おわり。

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