池袋レポート

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ネタ蒔き時氏
諸々の諸事情で会場に到着したのが12時頃。余りの盛況ぶりにびっくりしましたw
子連れの方もいたようで、親子二代でMTGを楽しんでると言う素晴らしい光景が見れました。
ただRED氏が「アーナムジン」と言った時にその子供が
「あ、僕知ってる。ジャッジメントのカードだよね」と言い、時代の差を感じましたw。
到着してまもなくスイスドローが始まったのでエントリーして出場。

赤単ゴブリンスライ(4E+OD+ON)
(管理人注)デッキレシピは[デッキ集]参照。

一回戦 エリエール氏(綴り失念w) 五色ドメイン(RV+IN+?)

デュアルランドでマナ安定させながら独房監禁で防御、クロウマトで勝利するデッキ。
一戦目、こちらが順調にビートダウンするも独房監禁を引かれ足が止まる。
(´・ω・`)ショボーンとしてるとドローが全部土地w 普段なら(゚д゚)マズーな所だが今は別。
そのまま相手のライフを6にして炎の稲妻2枚で勝利。
二戦目、一戦目と同じような展開になるもこちらの戦線がなんだかパッとしない。
そうこうしている内にクロウマトを出されて敗北。
三戦目、序盤のゴブリンビート、そして硫黄の渦がこちらに流れを引き寄せる。
赤の防御円を出された物の、起動する為のマナが枯渇していて思うように動けない様子。
相手の命綱である独房監禁を赤霊波で破壊して全軍パンチで終了。

二回戦 高潮の氏 赤単ランデス(4th+MM+ON)

漢の赤単。リシャーダの港、絡みつく鉄線、石の雨、不毛化と言う徹底したランデスデッキ。
一戦目、軽快にゴブリン達でビートダウンするも、戦線が伸びきった所で地震。
ここ一年ほど撃たれた事が無かったのですっかり失念してましたwそのままランデスされて負け。
二戦目、相手の鉄線が突き刺さりまくりの展開でかなーり厳しい状況になる。
しかし相手もランデスしか引かないらしく、ゴブリン達がチクチクとライフを削る。
そして相手のライフが6になった所で探鉱者能力でゴブリン2体サクって稲妻*2で勝利。
三戦目、相手が痛恨の事故。しかもこっちの回りはマジゴッド。
地震を警戒してゴブリンを出す量を最小限に抑え、穴ぐらでパンプしながら殴って勝利。

三回戦 山崎氏 白緑赤青ターボバランス(?+IN+OD)

以前スタンダード環境で猛威を振るったターボバランスデッキ。
分らない人のために説明すると、サクると2マナ出るランドでマナを加速して
平等化や抹消→敏捷なマングースや土を食うものへとつなげるデッキ。
一戦目、相手の引きが芳しくないらしく、こちらの攻撃をモロに受ける。
ランドが殆ど全てタップインなのが時間的余裕を生み、最後は稲妻*2で勝利。
二戦目、今度は相手のランド回りもよく、お互い自分のデッキを回しまくる。
しかしここで痛恨のミス、手札にゴブ戦長を残してしまい平等化→テラボアと繋げられる。
11/11トランプルにはどうにも抵抗できずそのまま敗北。
三戦目、相手の引きが今ひとつのようで、ゴブリンで軽快にビートダウン。
破れかぶれの平等化(こちらの手札は0)でお互いの場と手札が空になりツモ勝負になる。
そうなればゴブリンがターボバランスに負けるはずはなく、そのまま勝利。

四回戦 BOA氏 黒白100万ライフデッキ(4th+TE+ON)

コーとダールの降霊者と星明りの聖域のコンボで無限ライフを得るデッキ。
一戦目、相手の防御戦線が揃わない内にビートダウン成功。パイルドライバーは詐欺くさいw
二戦目、ライフ回復対策に入れた硫黄の渦を張れたので一安心していると
ターンエンドに解呪→メインで無限ライフとやられて敗北。1億ライフは削れないっすw
三戦目、二戦目と同じような展開になるがこんどは硫黄の渦が割られない。
そうなれば俄然こちらのペースで、ビートダウンから火力へ繋げて勝利。

と、いうことでなんとスイスドロー優勝してしまいますた。
賞品のアライアンス*4からはアウトポストとコンテージョンが出てきて(゚д゚)ウマー。
(できればWillが欲しかったんだけど・・・って贅沢いっちゃ罰が当たるなw)
その後はアメニティ、イグニス巡りの後に居酒屋で夕食会、そして解散と言う形でした。
今回は新規の方も多く、参加人数も20人を超えていたようで大成功でした。
デッキは全体的にやや強めで、過去の強力カードがそこここで見られました。
今回の反省点としては、オデッセイを選択する理由が薄かった事。
元々スタンダードで使ってたゴブリンに稲妻を加えただけなので、改良の余地はありそうです。
アイスエイジを入れて火葬、ゴブグレを搭載するか、もしくは
ミラージュを入れて火葬、火炎波を搭載するかのどちらかが有力かと思ってます。

最後に、今日のMVPプレイを。スイスドロー中のアプサラスVS紅葉屋氏の対戦にて。
アプサラス「〜をプレイします(なにかは失念)」
紅葉屋「じゃあそれをマナドレインでカウンターします」
アプサラス「(´・ω・`)・・・・打ち消されますた」
紅葉屋「アンタップ アップキープ ドロー。マナドレインのマナ使ってアムネジアをプレイ」
アプサラス「( ゚д゚)ポカーン ・・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
ここで会場大爆笑w不幸にもアプは青い精神ヘドロで手札をもぎ取られてしまいましたw

Rebecca氏
池袋2CHD、無事終了いたしました。
総参加者23名という過去最高の人出で、主催としても驚く限り。
はっきり確認は取っていないのですが、新規参加者は5名ほどのようです。
これだけ人が来るならアンケート取れば良かった。
以下、簡易レポです。

朝、会場を開けてマターリ。たいてい午前中は人が来ないのでゆっくりしていたところ、
小学生の男の子と4〜5才の女の子を連れたお父さんが来場。
魔法使い通りの告知を見て来られた新規の方で、
10才のお子さんと親子でマジックをされているとのことでした。
(女の子は流石にマジックは無理でした)
その後も少しずつ参加者が増え、10:45の時点で既に14名。
前回はこの時点で4名、最終的に12名だったので、前回との違いに内心うろたえていました。
大き目の部屋取っておいて正解でした。15畳の和室だったら飽和してましたね。
部屋のエアコンは強に設定していましたが、人の熱に負けていました。
早めに窓開ければよかったです。
他にも、スイスドローの進行など細かい不手際があったのは反省点。

12:45からスイスドローの受付を開始し、16名の参加希望者が。
4回戦ぴったりの人数ですよ。1回戦開始直後に2人の参加者が来られたので、
2回戦からの参加にして総勢18名。その後も参加者の知り合いの方が見に来られました。
参加者が奇数だったら私もプレイできたのに… (´・ω・`)ショボーン
スイスドローはネタ蒔き時さんの4th-OD-ONSゴブリンが優勝、
2位以下はBAOさん、山崎拓こそ真の漢さん、彳さんの順。
上位4名にはアライアンスを4-3-2-2パック、
5〜8位の人にはMI,VI,ON,LG,SCから好きなパックを1つ進呈。
ブービー賞にはカードスリーブでした。
横から見ている分には、タイプAならではのデッキがあちこちにあって楽しかったのですが、
タイプBの方が競技向けなんでしょうか。
会場が17:00までなので、スイスドローの表彰式後は即撤収。
池袋のカードをショップを回って居酒屋で二次会。

池袋の次回は10/25、次々回は11/24を予定してますので、皆様のまたのお越しをお待ちしております。
提案や改善案などございましたら、ご一報ください。

で、今回は何でこんなに人が多かったのか?
フリープレイ形式でなくスイスドロー形式なのが良かったのか、単なる偶然なのか…
このスレ以外の宣伝はお医者さんと魔法使い通りのみ、
そちらには賞品がALだと書かなかったはずなので、賞品に釣られたとは考えにくい。
次回10/25は小部屋なのでこの人数が集まったら入りきらないのだが、杞憂に終わるかも… 悩む。

BR氏
今日の池袋に新規で参加しました。
参加者の方、主催のRebeccaさん、お疲れ様でした。
スイスドローではTinker入りのBridgeRockを使用してた者です。
BridgeRockは時間が長引くし、相手の方が何もできなくなって
しまう状況が多くてつまらない思いをさせてしまったかなと反省気味ですが、
久し振りだったので楽しかったです。

甘いプレイングも多々ありましたが、戦績は2勝1敗1分でした。
今後も時間があれば参加させていただくのでよろしくお願いします。

高潮の翻訳者氏
池袋行ってきました。池袋のイベントに参加するのは初めてでしたが、とても盛況。
10時20分頃に着いて、その時点では5人目(娘さんを勘定に入れれば6人目だけど、
残念ながらマジックのルールはまだ御存知でないようでした)でしたが、
直後に3人立て続けに来て、午前中だけで10人以上集まっていました。
そんなところで新規の方に申し入れて対戦開始。

ラウンド1 ??さん/緑単(8th)
使用デッキ:The Last Merfolk in the World (8th+OD+ON)

相手の方は8年ぶりに復帰されたとのこと。8年?!
 ぼちぼちカードを集めて復帰中だそうで、今回は第8版限定の緑単。
1ゲーム目、早々とクリーチャーを並べられ、《巨大化》などでダメージを先行される。
《ぶどう棚》や《一瞬の平和》などで粘るが、何もできないうちに手が尽きてしまい、
そのまま殴り殺される。
2ゲーム目。2ターン目に《吼えたける鉱山》を貼り、その後もう一枚追加する。
《一瞬の平和》を4枚引くせこい引きを見せて、粘りに粘る。
なんとか《ラクァタス大使》 につなげて、ライブラリを削り切る。
3ゲーム目。《ぶどう棚》から《種子生まれの詩神》につなげる。
かなり殴られてライフが減るが、《鉱山》重ね張りで土地を並べ、
最後には9マナ+《ラクァタス》+《詩神》×2=表裏で27枚、という状態に。なんとか勝ち。
《ウッド・エルフ》や《不屈の自然》等の渋いマナ加速が印象的でした。

ラウンド2 煩悩魔人@networkさん/青白Second Chance (6th+US+OD)
使用デッキ:Guerrilla Tactics (8th+IN+ON)

1ゲーム目。3ターン目に《ファイレクシアの闘技場》、
4ターン目に《燃え立つ死霊》と上々の展開。
2回殴ってから《煙霧の連鎖》を打つとチェインしてくれる。
《十二足獣》が2匹無料出しできて、あっという間に勝負がつく。
2ゲーム目。《煙霧の連鎖》でお茶を濁してから《燃え立つ死霊》。
手札に圧力をかけて《溶岩生まれの詩神》。次のターンにもう一体《詩神》。
《セカンド・チャンス》の圏外から一気にライフを削り切る。
なんだかあっという間に終わってしまった。

ラウンド3 BRさん/青黒ボトムレス・ティンカー (5th+TE+US)
使用デッキ:盗用ドメイン (7th+IN+OD)

相手の方はテンペスト〜ウルザ・ブロックの頃やっていらして、その後は遠ざかっているとのこと。
カード資産やプレイングから見るに相当やってらしたと見ますが。

1ゲーム目。順調に土地を伸ばして種類も増やすが、相手の態勢が整ってしまう。
《底なしの縦穴》を貼られて手札がなくなり、《無のブローチ》を置かれて割れなくなり、
《罠の橋》を置かれてクリーチャーも通らなくなる。何故かしばらく続けてしまうが、
考えてみるとどうしようもないので投了。
2ゲーム目。初手マリガン。6枚になったら森が無くて《平地》《島》だけ。
無理矢理始めると3ターン目に《森》を引いて、《不屈の自然》と《地勢》で5種類土地を揃える。
そこで《世界の荒廃》……って迫力ねえー。マナ・アーティファクト群の前には無力でした。
《呪われた巻物》を《修繕》してまで2枚目の《ブローチ》を持ってくる磐石のプレイの前にあえなく投了。
物静かで慎重なプレイが印象的でした。

ここで13時になってサイドイベントのスイスドロー開始。
しかし16人も参加したので実質メインイベントだったような。
当然?参加。使ったデッキは喧嘩屋土地破壊v2.0 (6th+MM+ON) 

スイスドロー・ラウンド1
名も無き者さん/緑白黒ジャンク (7th+IN+OD)

往時のスタンダードの「グッド・スタッフ」系のデッキ。
1ゲーム目。やたら《からみつく鉄線》を引いてくる。都合3枚引いたが、
それ以外殆ど何もできない。《老練の喧嘩屋》で一回殴ったぐらい。
土地も壊し切れず、《秘教の処罰者》が6/6で登場。どうにかなるカードは入ってない。
《魂売り》まで出てきて死亡。
2ゲーム目。土地破壊を警戒されていたようで、2マナに届くなり《聖なる場》を貼られる。
これはもう駄目かと思うが、《リシャーダの港》で縛ったりしているうちに《硫黄の渦》を引く。
次のターンに《刃の翼ロリックス》をトップデッキ。せこい引きで勝ち。
3ゲーム目。今度は向こうの先手で2ターン目に《聖なる場》。今度こそ駄目だろうと思うが、
象トークン2体を《地震》で一掃すると相手に後続がない。
《硫黄の渦》と《キマイラ像》でがつがつ削る。《破滅的な行為》で流された
その次のターンに6マナに届き、《ロリックス》登場。そのまま勝ち。

スイスドロー・ラウンド2
ネタ蒔き時さん/赤単ゴブリン (8th+OD+ON)

スタンダードのオーソドックスな赤単ゴブリン(当社比)。
ごめんなさいスタンダードの近況はわかんないです。

1ゲーム目。ぽんぽんとゴブリンを4体並べてきたところで《地震》を打って場を綺麗にすると
相手が土地しか引かなくなる。《キマイラ像》でのそのそ殴ってライフに差をつけてから、
相手が《包囲攻撃の司令官》で5マナ寝たとこへ《カイレンのオモチャ》から
ひねりだしたマナで大地震を起こして止めを刺す。
2ゲーム目。土地破壊と《からみつく鉄線》の嵐。
間違いなく土地は支配したが《地震》を何時まで経っても引いて来ない。
相手はゴブリン3体土地0枚でディスカードすること実に4回。
なんとかしなきゃならないところがなんともできず、《鉄線》をかいくぐって殴られ
ライフが6にまで減ったところで、《スカークの探鉱者》から《稲妻》が2発飛んできて即死。懊悩。
3ゲーム目。終始押されっぱなし。手札を保つようなプレイングをされて、
《地震》を1対1で打ったりする極めて苦しい展開に。
放置していた《ゴブリンのうろ穴》にパンプアップされたり、いいところなく敗退。
>>303によると事故ってたことになってますが、少なくとも致命的な事故ではなかった筈。
普通にこっちが弱かったから負けました。

スイスドロー・ラウンド3
BRさん/ボトムレス・ティンカー(上と同じ)
なんとここで再び対戦。こっちだけ一方的にデッキを知ってる状態。
1ゲーム目。それなりに土地を壊しながら早々と6マナに届いて《ロリックス》を召喚。
しかし返しのターンに《罠の橋》を置かれる。
さらに《無のブローチ》と《底無しの縦穴》を貼られてしまう。
手札は3枚でうち《略奪》が一枚。
毎ターンランダム・ディスカードしながらもう一枚《略奪》を引くことを祈る。
5ターンぐらい頑張ったが、とうとう《略奪》が落ちてしまい、投了。
2ゲーム目。土地を壊してたら土地が止まってしまい、とにかく色々アーティファクトを並べられてしまう。
こっちは土地が3枚。ここであいつを引いてきた――《粉みじん》。
《略奪》を《無のブローチ》に打ってカウンターさせてから、ピッチで《粉みじん》を打つ。
3対5ぐらいの大型トレード。そこから相手は《呪われた巻物》を3本も置いてくる。
さらに《底無しの縦穴》を貼った。こちらは《老練の喧嘩屋》×3という頭の悪そうな軍勢。
《巻物》で確実にライフが減らされる。こっちも《キマイラ像》を引き当てるが、間に合わない。
ライフが4まで減り、表裏で死ぬ、という場面。ドローが《略奪》。相手は土地が4枚しかない。
こっちには《港》がある。《略奪》を土地に打った。
そしてこっちのメインで《港》を起動すれば、相手は《巻物》が起動できなくなる。
喧嘩屋がここで役に立って、ぎりぎりで逆転勝ち。
3ゲーム目。まじ終わるわけありません。

スイスドロー・ラウンド4
アプサラスさん/青緑マッドネス (RV+MM+OD)
1ゲーム目。土地破壊2連発から《キマイラ像》を2体並べ、
さらに《日を浴びるルートワラ》と《アクアミーバ》を吹っ飛ばす《地震》!……と思ったら、
綺麗に《目くらまし》される。これ一発で完全に流れが変わり、犬が来てワームが来て(以下略)
2ゲーム目。2ターン目の土地破壊を涼しい顔で《青霊波》。3ターン目には《目くらまし》。
《地震》には《堂々巡り》。パーミッションを相手にしてるみたいだけど、
相手の場には雑種犬やらワームやらががっつり居て。南ー無ー。

対戦成績は以上です。
人の集まりがよく、にぎやかで、なごやかで、楽しむことが出来ました。
これだけ人が来ていると対戦できない人の方が多くなってしまって、
それがちょっと残念、というとても贅沢な気分でした。

最後に。
使うデッキについて久々に考えさせられる出来事があって。(*1)
他意はなく、ただ大好きなカード――《老練の喧嘩屋》――を最大限活かそうと思っているうちに、
こういう形に辿り着いたのですが、苦手にする人は苦手にするのだなあ、という。
使うのを止めようとは思いませんが、もう一度そういう観点から考えてみようと思っています。

(*1)1戦目対戦した管理人の僕がマスクスの土地破壊が大嫌いでぶーたれてました(ゴメンナサイ)


ぅらら氏
池袋の大会に参加して来ました。
今日は会場からあふれんばかりの人。とてもにぎやかな大会でした。

持ち込んだデッキは土曜日の八幡で使用した<<Amnesia入り古代パーミッション>>。
デッキが遅かったり最初に注目を浴びたせいかギャラリーがついてしまって緊張しっぱなし。
視線に弱いわたしはミスプレイばかりでした(T-T)。
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古代スタイル青単パーミッション (Amnesia-Permission)
使用ブロック:UN-Vin-IA
(管理人注)デッキレシピは[デッキ集]参照。
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T1デッキじゃん空気嫁!という声もありそうですがT1と関東の2CHDではメタ
(対人メタとも言うらしいデス)が違いますしそもそもわたしはT1の大会とか出た事無いです。
その上、このブロックの青単は最近の能力(Cycling,FlashBack....etc)に
耐性がなかったり、そもそも"draw"と書かれたカードが少なかったり
(A.Recallは1枚しか持ってませんのでツッコミは赦して)と結構散々です。
その分ControlMagicや、Ith、Amnesia、Diskといった2CHDにあわせたカードを
投入してがんばっている感じです。

本八幡ではドロー能力が弱かったので前日になってP9を2枚(A.Recall,T.Walk)投入してみましたが
構成枚数にひずみが出来てしまったようで回していてちょっと違和感がありました。
(加えてMishra'sFactory * 4のうち一枚がStrip Mineになっていたのは大ミス。ナンジャコリャ??)

対戦レポ。
1st APさん。○×−
本八幡2CHDの主催さま。リバイズドで強化したマッドネス。
ひどいことをするギミックをほぼフルコースで味わって頂いているのに
いろいろプレイミスを赦して頂きました。感謝。
わたしのデッキとプレイが遅かったので1-1で引き分け。ゴメンナサイ。

2nd 老師さん。○○
8版限定のハンデス。おそらく関東2CHDの常連の中では一番古参であろう方。
過去のカードは捨ててしまったので8版限定構築ことですが、同じ復帰組として尊敬している方です。
今回も誠意を込めて全力で勝たせて頂きました。

3rd 名も無き者さん。○○
2CHDポータルサイトの管理人さま。対戦は初。Deed-Mongerデッキ。
8枚あるはずのハンデスを引かなくて嘆いてらっしゃいました。DiskとMazeのご加護で勝ち。
2戦目の対戦後ハンドを見せて頂くとそこにはDodecapodx2!!
デッキに2枚しかないのにサイドボードに強烈な影響を与えたようです(;^ー^

4th 山崎拓こそ真の漢さん。×○×
2CHだーと荒川支部の主催さま。ターボバランスというデッキだそうです。
このデッキと対戦するのは初めてだったのですが許してしまったFact or Fictionの中に
< 抹 消 >・・・(W。必死でがんばってみましたが立ち直れませんでした。
最終結果は5位。

フリーの時間ごとにネタ撒きさんがわたしのデッキをつかってAPさんと遊んでいましたが、
自分の考えたデッキを強い人にプレイしてもらえるのはやっぱりうれしいです。
横で彼のプレイを拝見させて頂きましたがわたしみたいな隙が無く、とても参考になりました。
彼に「このデッキ楽しいよ」といってもらえたのは今日一番の収穫です。

おわり。

アプサラス氏
もう他の人が書いてくれているので必要ないかも知れませんが、一足遅れの池袋レポ。

今回の会場の場所がわからないので前日知り合いと待ち合わせをしていたものの
自分が寝坊をしてしまった影響で1時間半ほど遅れて会場に到着することに。
会場に到着し、一通り挨拶し終わってからフリープレイにいそしむものの、
1時からスイスドローとのコールが。使用するデッキは前日から決めていた、
エクステンデッドバージョンを改変した青緑マッドネス。
(管理人注)デッキレシピは[デッキ集]参照。

1回戦 オールドタイプパーミッション ×−○

Force of Will、Mana Drain、Time Walk、Library of Alexandriaと
タイプ1の匂いがプンプンするカード満載の青単パーミッション。
Soldevi Diggerで優秀カードをデッキに戻してThawing Glaciersで
アドバンテージとるなどの古来ゆかしいギミックまで搭載。
ただ変異種などの優秀なフィニッシャーがいないのがアキレス腱だとか。
さて対戦。

序盤、ぽんぽんとクリーチャーをキャストするものの、なかなかクリーチャーが通らない。
なんとか犬、尊大なワームが場に出たものの、場に出たMaze of Ithの所為で立ち往生。
普通なら1体場に出れば何とかなることが多いはずなのに、これが場に出ると
全く攻撃が通らなくなってしまう。昔の土地って強いなあ…その間にネビ盤が通ってしまったので
仕方なく本体に攻撃が届く程度にクリーチャーを場に並べ、場を流してもらう。
更なるダメージクロックを戦線に送らなければまずいので返しに通常コストで
尊大なワームをキャストするものの、これはMana Drainでカウンター。
この時点で自分土地がフルタップ状態。そして相手のターン。

相手「青3マナとMana Drainででたマナを使ってAmnesiaプレイします」
自分「なんですか、そのカード?」
相手「手札見せてください、そして土地以外のカード全て捨ててください」
自分「…青い精神へドロ?」

会場中大爆笑。なんか拍手まで貰っちゃうしw
捨てられたカードのなかにワームの咆哮があったので返しのターンにキャストするものの、
またもMana Drainでカウンターされ、あふれ出たマナからBraingeyserで7枚ドローされたりと泣きっ面に蜂。
あとはミシュラの工廠に殴られボコボコボコ。

2戦目、先行の利点を生かし一気にビートダウンモード。Maze of Ithを引かれないとかなり楽です。
Serrated Arrowsでルートワラとアクアミーバを除去されたり支配魔法でワームを取られるものの、
不可思議を引いたのでその上空から爆撃。勝利。

3戦目、早いターンからMaze of Ithが。
だからその土地このデッキじゃ壊せないんだってw
ダメージが通らずまごまごしているうちにネビ盤を引かれ、
綺麗に流されてしまうものの綿密な分析で手札をリカバリし、
連続キャストして一気にビートダウン…と行きたい所だったのですが、
もう一枚場にMaze of Ithが。3体並ばんと攻撃が通らないですよ…
その間にもう一度ネビ盤で流されたり、返しに出したクリーチャーを支配魔法で奪われたりと大ピンチ。
こうなると勝つ手段は激動しかないのでドローにかけるものの、全然引く様子はない。
チャンプブロックを迫られるようになってしまいモウダメポ…と思ったところでギリギリタイムアップ。
ある意味ありがたい引き分け。あと2ターン続けていたら確実に負けていただろうし。

2回戦 リスデッキ ○−×−○

1戦目、1ターン目にルートワラ、2ターン目、アクアミーバ、3ターン目アクアミーバから
不可思議を捨てて攻撃、返しに尊大なワーム。相手の錯乱した隠遁者に対してロジック。
マッドネスの典型的な鬼回りモード。勝利。

2戦目、森を引くまでに手間取ってしまい、アクアミーバでビートダウンするものの、
リスの巣が寂れた寺院でブン回り、攻撃が通らなくなってしまう。ついには錯乱した隠遁者
まで登場してしまいガイア揺籃の地からははみ出るほどのマナが。そのままリスの数の
暴力に負け押し負けてしまう。

3戦目、1戦目とは違うタイプのナイスな回り。
2体の犬を並べ、キャストされるスペルは目くらまし、堂々巡りで全てカウンター。
途中でリスの巣が場に出てくるものの不可思議が落ちているので苦にならず。
そのまま勝利。

3回戦 白黒100万点デッキ ×−○−×

過去エクステンデッド内で笑えるデッキとして一部で話題になった100万点デッキのニューバージョン。
コーの能力で能力の対象になったらタフネスが上がるクリーチャーを回れ右して
100万点パンチをかましたり、剣を鍬にで100万点ライフを得るデッキだったが、
それより遥かに効率のよいエンジンを搭載した素晴らしい出来。
デッキレシピは[デッキ集]参照。

1戦目、2ターン目で既にコーの遊牧民とダールの降霊者が出てきてしまい、
クレリックは全て無限タフネス状態で攻撃が通らない。
次のターンに何とか入念な研究で不可思議を落としてアタックに転じるものの、
相手返しのターンに雨ざらしの旅人。手札には堂々巡りがあったもののこれを通してしまう。
こいつの能力から星明りの聖域を引っ張ってこられてしまい、1億点ライフゲインされてしまう。
勝ち目がないのでここで投了。

2戦目、3ターン目にダールの降霊者がアタックしてきたところに見計らって尊大なワームをキャスト。
相手も剣を鍬にで除去しようとしてくるものの、これは目くらましでカウンター。
3ターン目の尊大なワームキャストはマッドネスにとって鬼回りを意味しています。
コンボパーツがそろう前に圧殺。

3戦目、先手2ターンの間にまたもコーの遊牧民とダールの降霊者が揃ってしまい、自分大ピンチ。
しかし相手はマナが足りないようなので波止場の用心棒で時間を稼ぎ、
コンボが成立しないように粘る。しかし2回目にダールの降霊者を戻すのに対応して、
相手のキャストは価値ある理由。
またも1億点ライフをつむぎだされてしまったのでここで投了。
3位圏内が絶望になり(´・ω・`)ショボーン

4回戦 喧嘩屋ランデス ○−○

はっきりいって相性良すぎ。
色マナを拘束するためにはトロピカルアイランドを相手は標的にしなければならないのに、
目くらましで回避し続ければただでさえ初手に土地が大目だっただけにそりゃあ土地が切れるはずもなく。
一度土地を4枚ほど流されるものの、既に場には十分なダメージクロックが。
そのままアクアミーバと犬で殴りきり勝利。

2戦目の初手。青霊波2、目くらまし1、トロピカルアイランド1、島1、犬2。
ええと、ランデスにどうあがいても負けない手札なんですがw
しかも最初のドローは堂々巡り。まあサイド後はカウンター12枚も入ってるからなあ。
相手2ターン目に打ってきた石の雨には青霊波を打ち、犬を出したの返しのターンの略奪は
目くらましで回避、3マナ並んだところで犬を召喚した返しに打ってきた地震に対しては堂々巡り。
その後もカウンターを引き、常にこちらがテンポをとった形で押し勝つ。
3マナソーサリーを1マナ以下のインスタントで回避できりゃそりゃ勝つわな。

結果は2-1-1の7位でした。賞品としてスカージのパックを1パックゲット。
大会終了後はアメニティとイグニスで買い物をしたあと、
希望者を募り居酒屋で夕食会、その後に解散という形になりました。
個人的な話ですが居酒屋ではミラディンシールドに対する話や、
スタックス等複数のタイプ1デッキを回させてもらったりと有意義な一日でした。
主催のレベッカさん、参加者の皆さんお疲れサマでした。

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