日暮里レポート

top > report > 12/08

名も無き者
たまには僕もレポを書きます。

水戸遠征に旅立つRebecca氏の豪気さに比べて翌日を気にするヘタレは日暮里に、
予定調和に寝坊しつつ会場は2度目なので迷わず到着、午後に到着しためい氏含めて
6人と小規模、岡山予選やら年末の忙しさを考えれば上出来だったのかも。

今回持ち込んだデッキは4個、5個目は作成する予定がカードが見つからなかった(笑
1.UN-VIN-IA(OldArtifact Deck)
2.8th-ONS-MRD(親和)
3.MI-TE(タイムリープ)
4.MI-MR-RV(MMRデッキ)
【デッキ集】に収録しています。

vs煩悩氏
何気に2ちゃんだーどで会っているのに対戦そのものは久しぶり、
ダイスで互いのデッキからランダムに選んでデュエル開始、互いに土地を並べていくと
相手はアーティファクト土地、親和にしては動きが遅いと思いつつこちらは前振りに
相手の土地を黒く塗っていく、かなり優良な出だしも土地が4枚で止まる、
脇で見ていたマメー氏が呆れているのが判るが相手も停滞ぎみな内に5枚目の土地が来て
ワープ開始、そのまま止まらずに勝ち
 2本目開始、結局相手の動きがわからずに始まったが、相手に《気流の言葉/Words of Wind(ONS)》登場
キタ━━━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  ´)━( ´Д)・゚・━・゚・(つД`)・゚・━━━!!!
親和+気流の言葉とくれば続いて《ヴィダルケンの大魔道士/Vedalken Archmage(MRD)》が出てくる
カウンターすべきカードがわかっていながらカウンターが手元に無いので全部素通し(笑
そしてコンボスタート、2枚目の土地が戻るのが確定した時点でもうだめぽ・・・。
3本目、程よい手札から見切りスタートがそのまま順調に進みワープスタートで勝ち

その後それぞれデッキを変えつつ人数の少なさからマターリモードが発動、エンペラー戦に移行
6人なので森組と島組に分かれてマメー氏・めい氏と森組結成、互いにろくにデッキを確かめ合わずに
ただマメー氏がらせんを見せたので真ん中の方が良いだろうと配置(結果とんでもないことにw)
・序盤
左翼のめい氏が向かいの山崎氏のキメラ像に殴られ、
右翼の僕もMM氏のレベルに押され、土地が貯まるまで象牙の塔で守りに入って耐える事に、
そんな間も中央のマメー氏は一人黙々と土地を並べ続けます
・中盤
コントロール開始、ディスクを回し土地税を置いてアドバンテージを稼ぎに入ります
そんな間にもめい氏はこつこつとダメージを喰らい死にかけますが、ここでマメー氏が
動き始めました、らせんにバウンスを刻印してストーム5、すきこみも絡んで相手の生物も
土地も一気に戻り場の状況は一気にこちらの優位に。
・終盤
ヘルムで煩悩皇帝のライブラリーを攻撃しつつ(σ・∀・)σゲッツしたGrid Monitorで正面攻撃
左翼はマメー氏提供の10の瞳で山崎氏を撲殺、両翼が落ちた所でマメー皇帝が煩悩皇帝の
ライブラリーを全部引かせて森組が勝利しました。

その後MM氏が帰宅の徒について後、しばし談笑モード
そのまま終わるのもアレなのでめい氏と対戦を依頼、使用したのはMMRデッキ、
《兵員の混乱/Confusion in the Ranks(MRD)》を利用して相手の生物を(σ・∀・)σゲッツする
馬鹿デッキだが、案外動きが面白く、中でもついでに「これは○○の陰謀だったんだ!」とか
言うつもりで入れておいた「楽園+政略」コンボが何度か突き刺さる(笑
(AA略「俺の島カエセヨー」「アハハハ」)

最後にスタンデッキ同士で対戦、ファイナル予選のパクリ親和だがやはり予選デッキの安定度は違う
鬼回りした時は問答無用で、普通の引きでも安心してデッキを回せてレシピの出来具合に感心しきり
後はプレイヤーのスキルだけ(つД`)

最後におかたづけして撤収、あと少し人数集まればもっと良かったのが残念でしたが楽しかったです。

Magic: The Gathering Copyright (c) by Wizards of the Coast, Inc. All rights reserved.
Since 2003.07.29 Link Free