西葛西レポート

top > report > 12/14

ネタ蒔き時氏
西葛西2CHDから帰還しました。
本日の参加者は9名(主催者込み)で、まずまずの盛況ぶりでした。
サイドイベントは参加者での多数決の結果2CHDスイスドローになり、
アプサラス氏が見事全勝で優勝しました。
本戦のほうもアプサラス氏が優勝し、アプサラス氏には合計8パックが授与されましたw
今回は新規の方がこなく常連さん達だけでのオフ会だったので、
次回以降、新規の方を誘う努力をさらに重ねていきたいと思います。

主催者からのレポは以上です。おそらく参加者さんからのレポがあると思うので
そちらもよろしくお願いします。

マメー氏
西葛西レポ
いつも遅刻気味だったのでこの日は定時に着くように出発。
会場の和室は広くて明るく快適でした。
本日の使用デッキは【デッキ集】から少し手を加えたもの。時間の伸長を増量しコンボに特化した風味。

チケットバトル1戦目の対戦相手はぶどう園やロフェロスからクリーチャーを展開する緑単デッキ。
増強したスパイクの兵士をよりよい品物で生け贄に捧げカードアドバンテージを稼ぐなどの小技もあり、
なかなかニヤリとさせられるものでした。
ぶどう園のマナをこちらが処理出来ずにいるところをスパイクにビートダウンされる。コンボ不発でそのまま負け。
その後ドメインデッキと戦わせてもらうもやはりコンボ不発。集団監禁〜世界の荒廃につなげられリースに撲殺される。

2戦目の対戦相手は基本セット単。青い飛行クリーチャーによるビートダウン。
呪文織りのらせんにワームの突進を刻印した返しのターン。ネビニラルの円盤が置かれる。
3体のワームトークンとともにらせんが流され相手は飛行クリーチャーをここぞとばかりに投入。
こちらはカードを引き増し燃え立つ願いからの荒れ狂う夢で凌ぎつつ墓地を肥やしコンボ完成。

3戦目の対戦相手は4th-TE-ODのコモンステロイド。
次から次に展開されるクリーチャーが無謀なる突進で突っ込んでくる。
コンボを決める暇もなく圧殺される。

スイスドロー1戦目、対戦相手はスタンダードの白青コントロール
土地事故を起こした相手に対しこちらもあまり立ち上がりがよくない。
なんとからせんに時間の伸長とフラッシュバックスペルを刻み10数ターンにも及ぶ追加ターンの後無限ターンコンボ完成。

2戦目、対戦相手はマッドネス。
ギリギリのマナでまわすこちらに目くらましが刺さる。クリーチャーを必死で除去するも果たせず負け。

3戦目、対戦相手は親和。
マイアの処罰者ブルードスターと展開する相手に対しワームトークンの手数で対抗。上天の呪文爆弾1回分こちらが早かった。
サイドボード後は…粉砕の嵐で相手の場が吹っ飛ぶ。

コンボは決まったり決まらなかったり。ともあれ集中して遊べ大変満足でした。
主催者参加者の皆さんお疲れ様でした。

AP氏
西葛西の大会に行ってきました。少し寝坊してしまい12時くらいに遅れて到着。
本当は何かしらネタを仕込んだデッキを持っていくつもりだったものの、
当日までにアイデアが出なかったため、手に馴染んでいるデッキを持っていくことに。
会場は日当たりもよく快適でした。暫くコモンデッキやら家で眠っていた2000年
チャンピオンデッキなどを回しているうちにスイスドロー開始。出場デッキは
相も変わらず青緑マッドネス。以下スイスドローの対戦レポ。

1回戦 コモン黒コン ×−○−○

1戦目、手札破壊や除去をかいくぐりなんとか犬とルートワラで
攻撃を試みるものの、黒死病で場をリセットされてしまい、
ドレインライフ、堕落で昇天。敗北。

2戦目、クリーチャーを恐怖などの除去連打で綺麗に場を一掃されてしまい、
発掘で場に出てきた走り回る怪物2体に押され一気に瀕死になってしまう。
しかしトップデッキしたワームの咆哮を表裏で打ったところ除去されず、形勢逆転。
波止場の用心棒で走り回る怪物をバウンスしたところで相手投了。勝利。

3戦目、相手ちょっと土地事故気味。そこに付け込み黄塵地帯でサイクリングランドを
破壊し、犬→尊大なワームと一気にビートダウン。相手も解決策を引こうと躍起に
なっているもののこちらの手札には堂々巡りと目くらましが。勝利。

2回戦 赤青螺旋デッキ ×−○−○

物静かな思索でワームの突進と軽量FB呪文をを落とし、高速でワーム3体を呼び出すコンボデッキ。

1戦目、2ターン目の物静かな思索を目くらましでカウンターしたまでは良かったものの、
次のターンの相手の入念な研究からはワームの突進と炎の稲妻が落ちる。そのまま相手は螺旋に
それらを刻印し、炎の稲妻をキャスト。そのままこちらワームに蹂躙される。敗北。

2戦目、入念な研究からルートワラ→犬→尊大なワーム→堂々巡りの鬼回り。
流石にこれだけ回って負けるわけないっす。勝利。

3戦目、こちらの回りはイマイチなものの、相手のキーカードをピンポイントでカウンターし、
なんとか序盤を凌ぐ。何とかこちらは綿密な分析を引き、表裏で待望のクリーチャーを引きあて、
中盤になってようやくビートダウンモード。相手も着々とコンボパーツを引いてくるものの
どうやら土地総数が少し足りない模様。こちらがフルタップでワームトークンを呼んだ所で
呪文織りの螺旋をキャストしてくるものの、目くらましでカウンター。そのまま殴りきる。勝利。

3回戦 イソクロコントロール ○−○

1戦目、相手のデッキがわかっていたのでカウンターが多めの手札をキープ。
案の定序盤からマナアーティファクトを展開してきたので目くらましで
序盤を凌ぎ、ルートワラでちまちまと殴る。途中、等時の王笏にブーメランが
刻印され一気に厳しくなるものの、相手のライフは既にかなり削れており、
相手はルートワラを戻さざるをえない状況。その間にこちらの手札には
大量のカウンターが。そのまま相手のキーカードをカウンターしつつ、
押しきることに成功。勝利。

2戦目、相手の場に出る土地が2枚続けて宝石鉱山。それ以降相手は土地を
なかなか引かない。チャンスとばかりにこちらは一気にたたみかけようとするものの、
天秤で場を一掃され、相手の場にはは余ったマナから光網の観察者が降臨。
しかし墓地にあった綿密な分析のおかげで何とか土地を引き当て、ワームの
咆哮をFBし、カウンターで守りつつビートダウン。勝利。

この時点でスイスドローは3-0という結果で優勝させていただきました。まあデッキが
ガチというのもありますが慣れ親しんだデッキは強し、ということでw

その後チケバトはコモンステロイドでデュエルしていたところ、今日は引きがよく何度も鬼回り。
朝からずっとデュエルをしていたこともありなんとチケバトでも総合優勝。
まあ少し今回はちょっとガチ気味だった部分はあったのでちょっと反省。

参加者の方々、今日はお疲れサマでした。

はるぅらら氏
アスキーアートを使用しておりますのでIEでご覧下さい。

Magic: The Gathering Copyright (c) by Wizards of the Coast, Inc. All rights reserved.
Since 2003.07.29 Link Free