池袋レポート

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Rebecca氏
報告が遅れましたが。1/24池袋のレポです。
いつもの会場と場所が異なる今回ですが、カードショップと距離が近いせいもあるのか、
最初から人の入りは良い塩梅でした。某大物ゲスト(ご本人の希望により名を伏せます)
にもお越しいただき、14:30からのスイスドローには14名、トータルでは20名という参加
人数となりました。
 今回池袋に初めて来られた方は2名、そのうちのお一人であるTNさんがネクロで
スイスドローを制しました。スイスドロー内で行われた2マナ単選手権は、rumisさんの
ステイシスとMMさんのステロイドが2勝2敗で同率トップ。foilリバーボアとMRD3パック
がそれぞれ賞品として贈られました。(ちなみにRebeccaは実戦スレ>733のスリヴァー
2マナ単で挑み、1勝3敗でした)
 その後はフリープレイをして21:00で終了となりました。参加者の皆さん、お疲れ様でした。
 今回のユニークデッキ賞はらせん厨さんの反射デッキ。《完全な反射/Pure Reflection(IN)》
を場に出し、《映像の造形者/Imagecrafter(ON)》や《人工進化/Artificial Evolution(ON)》で
クリーチャータイプを書き換えるというもの。エンペラー戦のエンペラーとして絶大な威力を
発揮しました。

今回のスイスドローですが、参加者の皆さんのデッキをすべてチェックしたわけではありま
せんが、Type1制限カードを一種四枚投入した瞬殺デッキやBalance*4やPower9*4といった
クレイジーな構築デッキは見受けられませんでした。
個人的には、タイプAの全体ルールとして制限カードを定めるのではなく、地域ごとに主催が
大会独自の制限カードを設定すればよいのではないかと思っています。そうでなく全体ルール
として制限カードを定めたいとか、今回の池袋でこう感じたので制限はこのようにした方が良い
のではないか、等のご意見ご感想がございましたら、このスレに書き込むなり私にメールする
なりしてくださるようお願いします。次回以降の池袋大会に反映していきたいと思います。

ネタ蒔き時氏
少し遅れたけど、池袋レポを。

13時スタートと言う事だったので、少し朝寝坊して11時に出発。
会場入りするとすでに10人以上の参加者が到着していて、
やっぱり池袋は集客力が違うんだなぁと今更ながらに感心してみたりw

今回スイスドローで使用したのは5CP(5 color psycatog)。
普段スタンダードのデッキしか使わないとの指摘を受けていたので、
前々から組んでみたかったスタンダード外のデッキを使ってみた。
その他にグレ親和、ウルザトロン、黒単ブレイズをフリープレイで使用。

【デッキ集】に収録しています。

基本はサイカトグで、各色のグッドスタッフをデュアルランドでサポート。
スタンダードでは見向きもされなかった回避行動がこのデッキでは大活躍だった。

R1 小泉氏(ザ・レジェンド)
今まで何度か足を運んできてもらってる常連さん。
使用してたデッキはシッセイを使って各種レジェンドを出すデッキ。
一戦目、3T目の砕土をカウンターしてドメインだと思った所でシッセイを出される。
ぁゃιぃ匂い(w)がしたので即座にソープロでご退場願う。
そのまま激動サイカを決めて勝利。
二戦目、ドメインが基調となっている事はたしかなので、回避行動を注意しながらプレイ。
相手の砕土は確実に打ち消すプレイングを心がけ、ロボトミーで手札を覗くと
なんとそこにはリースとトリーヴァが。リースを取り除く物の、返しでトリーヴァを出される。
さすがに6/6飛行はまずいので嘘か真かからのソープロで農場送りに。
最後はバーサークサイカパンチで勝利。

R2 (名前失念)氏(2マナ単サイクリング)
2マナ単デッキ大本命である波動機サイクリング。
自分も持っていく予定だったのが、パーツが足りなくて間に合わなかったのは秘密だw
一戦目、相手の波動機は確実に打ち消す物の、紅蓮光電の柱を通してしまう。
そしてお互い激痛に耐えながら試合を進め、最後はサイカパンチで勝利。
二戦目、なんと2ターン目に紅蓮光電の柱が出てしまうw
お互いなにをしても激痛が走り、ライフはお互いに1ケタになる。
ここで破滅的な行為で場が一掃されて、サイカパンチで勝利。

R3 TN氏(ネクロウイニー)
今回新規で参加してくれた人の中でも、一番の古参。
なんでも5年前からMTGをやっていなかったらしく、2CHDを知ったのも偶然だとか。
なんにせよ楽しんでいただけたようなので今後もよろしくお願いします。
一戦目、暗黒の儀式経由で連打される軽量クリーチャーに除去が間に合わない。
そのまま蹂躙される。
二戦目、5〜6ターン目にバーサークサイカが決まり勝利。
三戦目、序盤のクリーチャーに対処している隙にネクロを通してしまう。
なんとか粘るものの、圧倒的アドバンテージの前にはなすすべもなく。

4 杉井光氏(ターボフェイジ)
適者生存とヴォルラスの多層の戦士で即死コンボを狙うデッキ。
一戦目、相手が軽く事故る。その隙に破滅的な行為と嘘か真かでアドバンテージを得て、
最後はフルタップの隙を激動サイカで勝利。
二戦目、ロボトミーで相手の脅迫を落とし、一安心してると脅迫状を三連打されるw
手札が0になり、相手の場にはヴォルラスの多層の戦士と適者生存がある状態。
ネタ蒔き「さすがにこれは負けたんじゃね?w」
杉井「いやいや、ネタ蒔きは人間バンチューだからまだ安心できんよw」
ネタ蒔き「なんだかなぁ、えい!・・・・・・・嘘か真か引いたw 」
杉井「なんだそれ!セコすぎだろw」
ペラッ 対抗呪文
ペラッ 回避行動
ペラッ 嘘か真か
ペラッ 剣を鋤に
ペラッ 火・氷
ネタ蒔き「つえええええええええええええw」
杉井「ふーざーけーんーなー!!!w」
そのまま杉井氏はお空の星になりましたとさw

と、いうわけで3-1で三位でした。優勝したのはネクロウイニーを使ったTN氏。

池袋では初の「4枚制限」ルールだった訳だけど、一番ガチだったのが漏れのサイカ。
つまりスレで散々出てきた「天秤」や「MOMA」、「リアニドラ」なんかの異常デッキは
会場に一人もいなかったわけで、闇雲に禁止・制限を推し進める必要は感じなかった。

高潮の氏
24日池袋レポート
プレリリースからはしごしました。浅草→池袋、会場から会場で45分くらい。
着いたら16時でスイスドローたけなわ。

ラウンド1
親子連れの方のお父さま(名前を聞くのを失念):赤黒リアニメイト
こちら:喧嘩屋土地破壊 2.9.1
1ゲーム目、こちら先手でほどよく回る。対して相手は《納墓》で《ヴィザラ》
を埋めるものの、後が続かない。《老練の喧嘩屋》や《炎歩スリス》で殴って勝
ち。
2ゲーム目、今度は後手で《喧嘩屋》は立ち尽くすのみ。だが、相手は埋めるス
ペルも釣るスペルも引けない様子。《キマイラ像》でちょこちょこ殴る。《燃え
立つ願い》から《生き埋め》されるが、釣られる前にそのまま勝ち。

ラウンド2
その息子さん:白単装備品ウィニー
こちら:青黒ブレイズ
1ゲーム目、相手が先手でセット平地から《陽光尾の鷹》。おれの初手には《陰
謀団式療法》が。このカードプールの広いフォーマットで1ターン目にこれを打
つのはリスキーすぎる――もちろん打ちますけど。
「《骨断ちの矛槍》!」
「あたり!」
なんと1枚落とす。まあそんな大した推理じゃありませんが。気落ちしたか相手
の攻めも鋭さがなく、一体一体除去して勝ち。
2ゲーム目。《ロクソドンの戦槌》を出される。《ごまかし》サイドインするの
忘れてるよおれ。かなりたくさんライフをゲインされる。残り2点で踏みとどま
り、キャッチしたりリムーブしたり頑張るが、そこへ《神の怒り》。死んだ。
3ゲーム目。よく憶えていないがまたしてもキャッチしたりリムーブしたり。
ラスを引かれずなんとか勝利。

ラウンド3.
名も無き者さん:ゴブリン→2マナ限定グッドスタッフ
こちら:青黒ブレイズ→2マナ限定パーミッション
1ゲーム目、相手の先手。《金属モックス》→《炎歩スリス》。あっひゃ。2
ターン目《ゴブリンの戦長》。3ターン目、《ゴブリンの群集追い》その他大
勢。スペルいっこ唱えるのが精一杯だった。
2ゲーム目、こちらの先手。2ターン目に《催眠の悪鬼》で手札を見ると……
いやいや、テンパりすぎだからほんとに。《群衆追い》をキャッチしてみるが、
それぐらいでどうにかなるはずもなく。

せっかくなので2マナ単でも対決してみる。こちらのデッキは、クリーチャー
デッキが多いだろうと踏んで、メインに《霊魂放逐》が入ってるクリーチャー
レスの青単。ダイスロールで先手をもらい、初手もよく発進!

後手2ターン目、《疾風のマングース》。


死んだ。


そんな感じでした。所用があってここで退散しましたが、例によって楽しかっ
たです。ありがとうございました。

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