池袋レポート

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NPCさん
27日の池袋行って来ました。
開催者の人と3戦やって1勝2敗。
こっちストンピィで向こうが白いデッキ。もう頭蓋骨締め入れてるΣ(゚Д゚,,)
飛行が止まらなかったなぁ・・・ハリケーン持って行けばよかったと後悔
ついつい懐かしくなっちゃって対戦覗きながら感傷に浸ってたら、
15時から人と会う約束があるの忘れてて急いで帰りました。間に合わなかったけど(つД`)
言われてるほど閉鎖的な雰囲気ではなかったし、自分はああいう感じが凄く好きなのでまたいつか参加したいです。

Rebecca氏
3/27池袋レポ(簡易版)
主催込みで総勢23名(うち新規の方2名ほど)と、過去最大級の賑わいでした。
13:00-18:00は通常のフリープレイ、18:00からは多人数戦を行いました。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。
個人戦績は今回は割愛。以下、印象に残ったデッキ。
・赤緑ライブラリ破壊
 ショッカー(TE)+炎の鞭(WL)をクィーリオンレンジャーやエメラルドチャームで
起き上がらせるデッキ。
・MIブロックの底力デッキ
 テフェリーの世界+時の砂で色々フェイズアウトしたり戻ってこなくなったり
するデッキ。
・デックinバベル
 詳細は実戦スレに書き込みがありました。

ネタ蒔き時氏
遅ればせながら先日の池袋レポ。

1時過ぎに到着するとすでに会場には4人程度来ており、池袋はやはり凄いなぁと思ったり。
その後ぞくぞくと参加者が増えて最終的にはいつもどおりの20人オーバー。Rebecca氏凄すぎるよ!
プレイのほうは終始なごやかに進み、自分も持参した死の雲デッキが回って大満足でした。

その後5人ペンタグラム戦を三度やったのですが、これが凄い展開にw
一戦目、水銀の泉が場に出て全員完全に膠着。リバーボアに撲殺寸前まで殴られ、死の雲で自殺しながら場を流す。
その後機能停止していたゴブリンデッキが復活し、勝利。
二戦目、地獄界の夢が出て場が騒然となる。忘却石で流して精神隷属器で脳みそいじる。
しかしもう1人に火力でこんがり焼かれて死亡。
三戦目、メグリムが出るものの試合は淡々と進み、こちらの死の雲によって勝てるか?と思ってたら
《ウルザの罪/Urza's Guilt(PS)》発動、一気に三人殺されましたw

多分AP氏
皆さんがレポを書かれているので先日池袋で行われたペンダクラムの雑感でも
書かせていただきます。(結構興味を持たれている方が多いようなので…)

ルールがわからない人もいると思いますので説明させていただきますが、今回の
ペンダクラム戦については各プレイヤーが五角形に座り、前の2名が敵で、両隣が味方。
(味方というのは多少語弊がありますが、両隣のプレイヤーには攻撃できません)
そして前2名がいなくなったプレイヤーが出た時点でそのプレイヤーの勝利となる、
という方式です。

感想としてはペンダクラム戦はある意味デッキチョイスも重要ですが、外交力が大事です。
序盤に強いデッキを使うとしても、正面の相手に力を入れすぎて速攻で倒してしまうと、
そのプレイヤーを敵としていたもう一人のプレイヤーが得をしてしまい、自分は息切れで
力尽きてしまうので得策とは思えませんでした。

ただ周りのプレイヤー同士で牽制しあうために必然的に遅い環境になるものの、コントロール
プレイヤーが決して有利になるわけではないようです。理由の一因としては後半強くなる相手を
回りがただ黙って見届けるはずはもちろん無いわけで。そういう意味でも外交大事ですね。

ちなみに勝利の近道としては目立たず、大それたコトをせず、誰かしらが崩れた時点の合間を縫って
対戦相手を倒すという、ちょっと姑息な手段が有効っぽいです。ただ一度勝つと否応なく次は
警戒されることになり、邪魔されたり集中攻撃をうけたりなど人間のメンタル面で勝手にバランスが
整うのは面白いです。

ちなみに自分が使用したデッキはゴブリンデッキでした。そして自分の敵は地獄界の夢+テフェリーの
細工箱のコンボデッキと、貿易風ライダー+覚醒という両方コントロールに近いタイプのデッキ。なので
序盤に両者のライフをかなり削りにいったものの、隣りの味方プレイヤーが場に出した水銀の泉の所為で
着々とロックが決まり、最後にはセットランドしないと全く赤マナが出ない状況に。しかし追い詰められた
黒コンのプレイヤーが死の雲をぶちかましてくれたおかげで土地の総数が減り、泉ロックが解けたおかげで
形勢逆転。
雲でライフの少なくなった敵プレイヤーを包囲攻撃の司令官で正面のプレイヤーにフルアタックし、撃破。
そして返す刃で司令官の能力を連続起動し、もう一人の敵を焼殺。漁夫の利を得てなんとか勝利しました。

このようなフォーマットは公認大会などでは楽しめないものなのでどんどん積極的にやって欲しいです。
最後になりましたが主催、参加者の皆様お疲れ様でした。

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