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文章上部: アプサラス氏
文章下部: ネタ蒔き時氏
Lord of Magic Championships 2003 参戦記録

date:03/10/19
Written by アプサラス氏



LOM逝ってきました。前日調整の甲斐も実らず1−6でドロップ。
スタンダードはもう少し勝てたような気がするだけに流石にションボリ。
まあこのデッキ自体はそれなりに満足のいくデッキに仕上がっているので
一応晒します。

━━━━━━White Deck Lose━━━━━━

18:Plains/平地
4:Flooded Strand/溢れかえる岸辺

4:Deftblade Elite/熟達の刃の精鋭
4:Savannah Lions/サバンナライオン
4:White Knight/白騎士
4:Silver Knight/銀騎士
4:Leonin Skyhunter/レオニンの空狩人
3:Whipcorder/鞭縄使い
3:Exalted Angel/賛美されし天使

4:Bonesplitter/骨断ちの矛槍
4:Empyrial Plate/浄火の板金鎧
4:Glorious Anthem/栄光の頌歌

━━━━━━SIDE BOARD━━━━━━
3:Karma/因果応報
3: Second Sunrise/第二の日の出
3:Aven Cloudchaser/雲を追うエイヴン
3:Damping Matrix/減衰のマトリックス
3:Stabilizer/波停機

評価が高いものの、いまいちいまだにデッキに使われていることが少ない
浄火の板金鎧ですが、前日調整の結果、コントロールに対して凄まじい効果を
上げることが判明。本当は3枚にしようと考えていたものの、これを序盤に
引くか引かないかで大きくコントロール勝率が変わるので4枚に。
サイドボードに関しては管理人さんに頼んでた波停機が当日届き、何とかサイドも
形になりました。しかしオール3枚など少しもっと枚数配分は考えたほうが
良かったやも知れません。では以下対戦レポ。

1戦目 デサイア ×−○−○

よく地元の大会で見かけるコンボスキーな人。何度も対戦したことあるので
少し和気藹々モード。しかし自分としてはコンボやコントロール耐性の低い
デッキなので自分としては厳しいマッチ。

1戦目、ダイスロールでこちら後手。序盤はサバンナライオン、白騎士と展開したところで
紅蓮地獄により除去されるという流れ。まあ全体除去が入っているというのは当然の事なので
第二段の攻撃陣としてレオニンの空狩人、サバンナライオン2と展開し一気に押し切ろうと試みる。
そこで相手は企業秘密をキャスト。まあ止めようもないのでこちらも2ドローしたところ、
なんと浄火の板金鎧を引く。このままでは次のパンチでは倒せないものの、さらにドローして
鎧を装備すれば次のワンパンチで勝てる計算。しかも相手の残っているマナは僅か島1枚。
そりゃ続けるでしょうとドローをさらに宣言したところ…相手ぐるぐる金粉の水蓮をアンタップ。
水蓮から3マナ出してぐるぐるでアンタップ、また3マナ出して夢の掌握でアンタップ…以下続く。

相手「じゃ、苦悶の触手を]=10本体で」

…じゃあベイロスサクリますとジョーク飛ばしつつ投了。聞いたところあそこでドローを
進めていなければ負けていた、との事。コンボデッキにカード引かせちゃいかん、
それを身で実感しましたね。


サイド変更なし


2戦目、1ターン目に熟達の刃の精鋭、2ターン目アタック1点、浄火の板金鎧をキャスト、
3ターン目、装備してパンチ、6点、4ターン目パンチ、7点、5ターン目、パンチ、8点…
まあ黒い除去が無ければつけ入る暇なんてありませんな。勝ち。


サイド変更なし


3戦目、後手スタート以外はほぼ完全に2戦目の再現。1ターン目サバンナライオン、2ターン目
アタックして2点、浄火の板金鎧キャスト、3ターン目、鎧装備してパンチ、8点。しかも相手は
土地事故。コントロール相手に強いなー、板金鎧。全てのクリーチャーがワームより大きいってのは
流石にどうかと(笑)相性悪いマッチながらも鬼周りで勝利。

2戦目 赤単ゴブリン ×−×

1戦目のマッチの勝利によりこの時点では有頂天でした。しかも相手がゴブリンというのを
知ったとき、内心小躍りさえしました。しかしこれ以降死のロードに突入するとは…

1戦目こちら後手、平地2枚、白騎士2、浄火の板金鎧、栄光の頌歌2という手札でスタート。
こりゃ勝てるだろー、とタカを括って始めましたが…如何せんいつになっても3枚目の土地を
引かない。仕方ないので白騎士に鎧をつけて守るものの、流石にいつまでも持つものではなく。
フルアタックされ、通ったクリーチャーにゴブリンの穴ぐらでパンプされ昇天。


OUT 浄火の板金鎧4
IN 減衰のマトリックス3 第2の日の出1


今回の初手、練達の刃の精鋭、白騎士、骨断ちの矛槍、減衰のマトリックス、平地2枚という
微妙にかみ合わない手札ながらもそのままスタートしたところ…今度はクリーチャーを引きません…
いくら引けども土地ばかり。白騎士に骨断ちの矛槍を装備してお茶を濁すものの、ゴブリンのうすのろ
2体&チビッコゴブリンたちに蹂躙され勝負あり。相性はいいはずなのに…かなりションボリ。

3戦目 黒コン ×−×

まあ調整段階での感覚としては相性的にはメイン4割、サイド後は因果応報のおかげで6割強の
勝率といったところでしょうか。とにかく一応想定のデッキで少し一安心。

1戦目、クリーチャーを2〜3体程度展開→除去されるというコントロール相手のセオリーな
流れの繰り返し。相手の除去がやんだところで天使を出し、相手のライフもあと一撃という
ところまで追い詰めるものの、魂の消耗を2連発で打たれ、ライフを一気に安全圏まで
回復されてしまい、力の確約を双呪で唱えられ、場には7/7飛行が降臨。
そのまま殴りきられる。負け。

OUT 栄光の頌歌4、熟達の刃の精鋭2
IN 因果応報3、第2の日の出3

2戦目、逆土地事故。あんまり言い訳がましくいいたくないのですが、フェッチで3回も
圧縮してるのに9ターン目まで土地引くのは流石に勘弁。力の確約トークンが颯爽と場に
降臨し、そのまま殴り負けました。次のドローを覗いてみたところ…因果応報。相手の
ライフはファイレクシアの闘技場と力の確約で擦り減っており、ライフは8、相手の沼の
枚数は9…あと1ターン早くコイや(#゚Д゚)ゴルァ!

何かだんだんリアルで頭が痛くなってきたところでスタンダード終了、
ロチェスタードラフトへ。しかし幸運にも隣の席はネタ蒔き時。最低限色主張を
してくれるし、親和ドラフトをしてくれるので非常に助かりました。
まあ初手では慌てすぎて焦熱の計画を初手でとるなどの物体ピックも
連発しましたが、出来たデッキは(うろ覚えですが)テル=ジラードに選ばれし者3、
ファングレンの狩人2、氷の干渉器やカルドラの剣、板金鎧の金屑ワーム等内容は
かなりゴッド。粉砕や解体こそ取れなかったものの、ゴブリンの模造品を骸骨の破片で
使いまわすギミックも搭載。唯一の弱点は除去が薄く、テル=ジラードの射手を
取れなかったので飛行が止まらないことくらい。

※これ以降のレポは自分の調子が芳しくなかった事もあり、うろ覚えなところが
 ありますのでもし間違っている場所があった場合も勘弁してくださいw

4回戦 赤白 ×−×

なんと対戦相手は先のGP横浜優勝者のコムシューさん。ピックが自分の下の席だった所為で
あまり強いデッキに仕上がらなかった模様。まあ赤取り出した頃にはお隣りが赤をとっている
なんて自分が気付いているなんてことがあるはずも無いわけで(苦笑)
見方によってはヘイトドラフトだったのでピックが物体だったことを謝ったところ、
にこやかに返してくれました。良かったー、人当たりのいい人で。さて対戦。

1戦目、相手の飛行部隊にガシガシライフを削られるものの、こちらは暫く土地が3枚で
止まってしまい困ったことに。何とか土地を引き当てファングレンの狩人を連続キャスト
するものの、時既に遅し。飛行クリーチャーが止まらない自分にとっては出だしが遅れた
時点でもう勝てませんな

2戦目、今度は土地が綺麗に回り、ファングレンの狩人を4ターン目にキャストする
ことに成功、カルドラの剣を一気にビートダウン…出来ればよかったものの、
魂の閃きで両方ともゲーム外へ。なんかこの時点で自分意気消沈。この後ありえない
ミスプレイを連発してしまいました。
ミスプレイその1、このままでは負けてしまうのでアタック宣言時に手綱取りを
双呪で使い、針虫をヴォラックの戦角のついたオーリオックの鋼打ちを対象に
打ち込もうとするものの、相手はそれにレスポンスし、相手は針虫を生贄に捧げて
鍛冶場の鎧をオーリオックの鋼打ちに使い、回避されてしまう。
よくよく考えれば相手がピックしていたのを見ていたのだから、これは
オーリオックの鋼打ちのほうを対象にするべきでした。大きなプレイミス。
ここで既に自分のライフはほとんどなし。この増強されたオーリオックの
鋼打ちを通したらやられてしまう計算。仕方がないので自分は金のマイアで
チャンプブロック…するものの相手に指摘されてから先ほどより更に大きな
ミスプレイに気付くことに。

「オーリオックの鋼打ち、ヴォラックの戦角でトランプルついてますよ」

このミスプレイによりトランプルで通ったダメージで自分のライフは丁度0。
何かプレイヤーとしての質の差を見せられた気がしました。ああ情けなや…


5回戦 青緑 ×−×

この人のカオは見たくありませんでした…何故ならば一番同じ卓でゴッドな
デッキに間違いなかったので。見ている間だけでテル=ジラードの射手3枚、
解体3枚、ほかにもオーリオックのスパイ、厳粛な空護りといったブロックし難い
優良コモンや、ヴィダルケンの大魔道士、さらにはペンタバスまでいるという
どーやったらそんな強いカードが軒並み取れるのか教えて欲しいデッキ構成。
(終わった後デッキ内容見せてもらって唖然としました)


1戦目、テル=ジラートに選ばれし者でチクチク殴り、氷の干渉機で相手のデカブツを
タップさせるなかなかのスタートだったものの、テル=ジラードのトロール、ペンタバスと
相手連続キャスト。…さて、ペンタバスっていったいどーすれば除去できるんでしょう、
誰か教えてくださいw地面はトロールの所為であまりにも堅いテル=ジラードの射手が
数体並ぶわ、空からはペンタバストークンや1マナクリーチャーと化した厳粛な空護りが。
そのまま航空戦力により撲殺される。


2戦目、ヴィンダルケンの大魔道師がマイア経由で早々に場に出てくる。こいつ除去できないと
怪しすぎです。なんでそれだけアーティファクトクリーチャーとか出しても手札減らないんですか…
そのままアドバンテージ差を生めることも出来ず、あっという間に蹂躙される。そんなデッキに
勝てるわけねーべ(つД`)

6戦目 青白 ×−○−×

ここでネタ蒔きと身内対決。さっきフリーデュエルしてたのでデッキ構成バレバレなんですがw
まあそれは相手とて同じ事。さて対戦。


1戦目、序盤はこちらが押すものの、レオニンの高僧の所為で一気に押し切ることが出来ない。
こいつ本当に強いです。ゴブリンの模造品を骸骨の破片で使いまわす準備が出来たにも
かかわらず全然アーティファクトが割れないのにはゲンナリ。しかし途中でカルドラの剣を
引き、一気に押し切ろうとするものの…何か相手が5マナ立ててニヤニヤしている。
…もしかして魂の閃き引いた?コムシュー戦で痛い目あっているだけに自分腰が引けてしまい、
暫くアタックにいけず。しかしこちらは相手の飛行クリーチャーにライフが削られる一方。
このままでは負けてしまうので意を決してフルアタック。フェイクで持っていなかったら勝ち、
持っていたら負け。…結論。持ってました…そのままクリーチャーと共にカルドラの剣はご退場、
次のターンに殴り負けました。その後ネタ蒔き一言「今魂の閃き引いた」とのこと。…(´・ω・`)ショボーン


2戦目、1マリガンながらもこちら鬼回り。相手の抵抗はほとんどありませんでした。勝利。


3戦目、序盤は両者マイアスタートなものの、すぐさま相手の場にはまたもレオニンの高僧が。
だからアーティファクト割れないマッチなんて勝てないってwこちらがせめあぐねている間に
コバルトゴーレム画登場し、装備品をつけ空からパンチ。…終了。

この時点で1−5。頭も痛いし、成績も悪いのでもうドロップしようかと思ったところで、なんと
今日中にもう1回ロチェスタードラフトを1戦やってしまうとの事。ようするにパック欲しいやつは
明日来なくてもいいように、との配慮かな。ありがたく甘んじさせていただきますw

もう自分の卓は負け組だらけなので「レアピックしても文句なしな」的な雰囲気に。さてドラフトスタート。
しかしここで困った事態。まあ自分もロチェスタードラフトなんてほとんどやっていないので全然なれて
いないのですが、お隣の人もなれていないらしく、なかなか色主張をわかってくれない。自分が空狩人の
巡回兵を取って白を主張したものの、全く気付がずにレオニンの居衛をピック。そんな感じで隣りとは
なかなか折り合いがつかず、何色を取るか困った状況に。何とかデッキの形にはなったものの、やはり
序盤で除去を取れなかったので、拘引や静電気の稲妻などの優秀コモン除去を回収できませんでした。
(まあもとからトゲ打ちゴブリンや粉砕は1枚もドラフトに中見なかったのでみんな除去不足のようでしたが)
こちらのデッキはまだ手元にあるので晒します。



平地

オーリオックの貫通者
レオニンの空狩人
レオニンの居衛
空狩人の巡回兵
急報
陽光の潮流

クラーク族の兵卒
ヴァルショクの狂戦士
オーガの爆走者
錆口のオーガ
手綱取り


金のマイア
ヘマタイトのゴーレム
骨断ちの矛槍
レオニンの円月刀
記憶の仮面
花崗岩の破片
稲妻のコイル
ゴブリンの放火砲

7回戦 黒緑 ×−×

…毎回言い訳がましいのですが、なぜまたも卓最強のデッキに当たりますか?
ドラフトで解体4とかみたくないんですがw相手曰く
「みんながレア取りしている間にこっそり緑の優良カード全部取った」デッキ。
まあテル=ジラードの射手がほとんど宅に出てきてなかったところだけが
救いといえば救い。では対戦。

1戦目、1ターン目にレオニンの円月刀、2ターン目レオニンの居衛、3ターン目
装備して攻撃とかなり上々な回りなものの、4ターン目に解体を円月刀に打たれ、
余ったマナでファングレンの狩人。ならばと骨断ちの矛槍を場に出しつつ
レオニンの空狩人を召喚しターンを返すものの、次のターン、解体で骨断ちの矛槍を
割られ、余ったマナでファングレンの狩人…いや、マジでどーやって勝てと。
あっという間の敗北。

2戦目、1ターン目骨断ちの矛槍、2ターン目金のマイア、3ターン目空狩人の巡回兵、
4ターン目にレオニンの円月刀を出し装備しつつアタックという、またも普通ならば
上々の回りなものの、相手の返しの4ターン目…解体2で骨断ちと円月刀を割り、
ファングレンの狩人…。しかも次のターンにはファングレンの狩人おかわりが。
相手のターンに手綱取りを双呪で唱え、ファングレンの狩人2体を除去しようと
するものの、相手は捕食者の一撃で回避し、そのままパンチ。自分トランプル
ダメージを軽減できるほどクリーチャーおらず…そのまま敗北。

結果1−6。多分最終結果ビリ。もうしばらくロチェスタードラフトはやりたくありません…
結構今までの練習の時に比べデッキはかなり強く出来上がったので、最初は2勝くらいはいけるかと
思っていたのですが、さすがLOM、とんでもなく相手のレベルが高いです。しかしその中でも
やはりぎゃざで載るようなプロプレイヤーの方々は上位に多数食い込んでいるのは印象的でした。
(日曜の結果は見ていないので最終結果はわかりませんが)見学していてもとにかくプレイングに
隙がない。もし機会があるのなら彼らのプレイングは一度見る価値はあります。是非機会があれば
見学してみてください。きっとプレイングの面などで何か得るものがあるかと。

Lord of Magic Championships 2003 参戦記録

date:03/10/20
Written by ネタ蒔き時氏



18日に開かれたLoMに出場してきました。
結果から言うと3-3-1リムーブでした。。・゚・(ノД`)・゚・。
以下レポートです。

前日秋葉原に集まり最終調整をやると、どうにも赤白の強さが際立っていたw
先日の高知大会でスライドがメタられる事は確実視されていたのだが
デッキパワーを信じてスライドで突撃することに決定。
APが直前に投入した浄火の板金鎧が半端なく強かったのは秘密だw

さて、そんなこんなで会場についてみると、何処を向いてもエタドラ一色w
さらにはエタドラメタでメインからひっかき爪が採用されており、
急遽自分のデッキにも投入する事にした。コモン箱を持っていって本当に良かったw
使用した赤白スライドのレシピはこちら。

9《平地/Plains(MRD)》
8《山/Mountain(MRD)》
4《忘れられた洞窟/Forgotten Cave(ONS)》
4《隔離されたステップ/Secluded Steppe(ONS)》
3《邪神の寺院/Temple of the False God(SCG)》

3《賛美されし天使/Exalted Angel(ONS)》
4《永遠のドラゴン/Eternal Dragon(SCG)》

4《神の怒り/Wrath of God(8ED)》
3《アクローマの復讐/Akroma's Vengeance(ONS)》
4《稲妻の裂け目/Lightning Rift(ONS)》
4《新たな信仰/Renewed Faith(ONS)》
3《火花のしぶき/Spark Spray(SCG)》
3《金粉の光/Gilded Light(SCG)》
2《ひっかき爪/Scrabbling Claws(MRD)》
1《滅殺の命令/Decree of Annihilation(SCG)》
1《正義の命令/Decree of Justice(SCG)》

SB
4《供犠台の光/Altar's Light(MRD)》
2《ひっかき爪/Scrabbling Claws(MRD)》
4《紅蓮地獄/Pyroclasm(8ED)》
3《因果応報/Karma(8ED)》
2《聖なる場/Sacred Ground(8ED)》

一回戦目は黒緑白のセメタリーデッキ。序盤から腐れ肺を連発してくる嫌な奴だw
一戦目は腐れ肺連打をラス連打で凌ぎ、正義の命令サイクリングでフィニッシュ。
二戦目は相手のクリーチャーを流した返しで鉤爪の統率者を出されて負け。
三戦目は相手が事故った上に6ターン目からの連続エタドラ召喚で勝ち。
○○-

二回戦目は青白コントロール。使用者が知り合いだったので和気藹々とスタート。
一戦目は相手がフルタップでエタドラを出した返しで滅殺の命令プレイw
引きゲーに勝利しそのまま圧殺。
二戦目は長引いた末に相手の正義の命令に殴られて負け。
三戦目が始まった時点で残り5分。勝負がつくはずもなく。
○×-

三回戦目も青白コントロール。(つД`)ヤーメテー
一戦目、二戦目共にひっかき爪でエタドラ消されて正義の命令でノックアウト
××-

1-1-1と言うしょっぱい成績でロチェスターを迎えた分けですが、
なんと自分がAPの上家になるという幸運。これはいけるか?と期待を抱いてみたり。
デッキリストは忘れたけど、装備品4枚(円月刀2、すね当て、ガントレット、)
入りの強力な白青速攻を構築できたんだけど・・・・

ロチェ一回戦目 青白
逆事故*2  10ターン目に土地が10枚並んで勝てるわけがありません

ロチェ二回戦目 青黒
ジャッジから呼び出しがかかり、基本地形書き忘れによるマッチロス。
('A`)モウダメポ

ロチェ三回戦目 AP
アプナス最強すぎw飛行に装備つけて殴って勝ち

この時点でやる気がかなり減少してたのでドロップする事を決意w
一応最後にセカンドロチェでレア取りでも・・・。と思ったら
解体*3、ウータン*2、スラッガー*1と言う意味不明な強力デッキになるw
一戦だけやったけど危なげなく勝利。そしてドロップ

以上3-3-1の最終成績でLoMは幕を閉じたのでした。
帰り道にアプと「来年こそは!」と誓ったのは秘密ですw

注)一部誤字修正しました。お気付きの点ございましたら管理人迄連絡下さい。